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ドバイへ

JRAは3日、27日にドバイのメイダン競馬場で行われるドバイシーマクラシック(GI、芝約2410メートル)にブエナビスタ(栗東・松田博厩舎、牝4歳)が選出され、関係者が招待を受諾したと発表した。これでドバイシーマクラシックに出走予定の日本馬は、レッドディザイア(栗東・松永幹厩舎、牝4歳)と合わせて2頭になった。

日経新春杯(GII)

古馬長距離戦線における2010年最初の重賞レースは、ハンデキャップ競走の日経新春杯。2009年の優勝馬テイエムプリキュアは秋のエリザベス女王杯で2着(単勝12番人気)、2008年の優勝馬アドマイヤモナークは同年の有馬記念で2着(単勝14番人気)と、その後のビッグレースでも活躍している

サンライズマックスが前評判が高いようです。

シンザン記念

アントニオバローズが1着
2、3着は12番人気10番人気とはいって3連単は 1−3−10 279,100円 となった。

2009年度JRA賞決まる 

「2009年度JRA賞受賞馬選考委員会」が、このほどJRA六本木事務所(東京都港区)で行われ、年度代表馬にジャパンCなどG13勝を挙げたウオッカが08年に続いて選出された。連続受賞は6頭目、牝馬では史上初の快挙となった。なお特別賞は8歳で天皇賞(秋)などG12勝をマークしたカンパニーに贈られた。

 また、JRAの規定により決定した調教師、騎手部門の各賞も同時に発表された。

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 【2009年度JRA賞】

年度代表馬     ウオッカ

最優秀2歳牡馬   ローズキングダム

最優秀2歳牝馬   アパパネ

最優秀3歳牡馬   ロジユニヴァース

最優秀3歳牝馬   ブエナビスタ

最優秀4歳以上牡馬 ドリームジャーニー

最優秀4歳以上牝馬 ウオッカ

最優秀短距離馬   ローレルゲレイロ

最優秀ダートホース エスポワールシチー

最優秀障害馬    キングジョイ

特別賞       カンパニー

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 【調教師部門】

最多勝利   藤沢和雄(56勝)

最高勝率   藤沢和雄(16.4%)

最多賞金獲得 音無秀孝(15億787万5000円)

優秀技術   角居勝彦

 【騎手部門】

最多勝利   内田博幸(153勝)

最高勝率   安藤勝己(21.6%)

最多賞金獲得 武豊(30億3056万6800円)

最多勝利障害 五十嵐雄祐(14勝)

最多勝利新人 松山弘平(36勝)

最多勝

内田博幸(美浦・嶋田潤厩舎=きゅうしゃ)が146勝を挙げ、今年のJRA全国最多勝騎手となった。2位は140勝の武豊(栗東・フリー)だった。武は02年以降、7年連続で最多勝騎手となっており、フランスに長期遠征した01年以来、8年ぶりにリーディングジョッキーの座を明け渡した。

 内田は08年に地方競馬の大井競馬場からJRAに転籍。武を207も上回る975レースでの騎乗をこなして、初のリーディング獲得を果たした。

 内田は「人一倍、数を乗らせていただいたおかげ。武さんを1度でも上回れたことは、自分にとって勇気となる。気持ちで負けずにやっていけば、届かない夢にもいつか届くのか、という思いです」と話した