ウォッカ無念

昨年の覇者で、JRA最多タイのGI7勝目を狙ったウオッカ(牝5歳、栗東・角居勝彦厩舎)は、武豊騎手騎乗で1番人気に支持されたが3着に終わった。
 2着は7番人気スクリーンヒーロー(牡5歳、美浦・鹿戸雄一厩舎)、4着は昨年の菊花賞馬で3番人気のオウケンブルースリ(牡4歳、栗東・音無秀隆厩舎)、5着は2番人気シンゲン(牡6歳、美浦・戸田博文厩舎)。
 払戻金は単勝が1150円、枠連が(1)−(2)で6730円。馬連は(2)−(3)で1万6490円、馬単は(3)−(2)で2万9270円。3連複は(2)−(3)−(7)で9970円、3連単は(3)−(2)−(7)で10万2110円。ワイドは(2)−(3)が3830円、(3)−(7)が370円、(2)−(7)が1340円

カンパニー快挙

1日、東京競馬場で「第140回天皇賞・秋」(GI、芝2000メートル)が行われ、横山典弘騎手騎乗で5番人気のカンパニー(牡8歳、栗東・音無秀孝厩舎)が直線で抜け出し、1分57秒2(良)のタイレコードで快勝。GI初制覇となった。
 カンパニーは父ミラクルアドマイヤ、母はブリリアントベリー、母の父ノーザンテースト。通算34戦11勝で、重賞は05年京阪杯(GIII)、06年産経大阪杯(GII)、07年関屋記念(GIII)、08年中山記念(GII)、08年マイラーズC(GII)、09年中山記念(GII)、09年毎日王冠(GII)に続いて8勝目。
 カンパニーはGIレースではこれまで12戦0勝と勝ち星がなく、秋の天皇賞・秋にも3度出走して、16着・3着・4着という成績だったが、GI13度目、天皇賞・秋は4度目で嬉しい初戴冠となった。8歳馬のJRA平地GI制覇は史上初の快挙(98年の天皇賞・秋勝ち馬オフサイドトラップは旧年齢で8歳表記。現在なら7歳表記となる)。

牝馬菊花賞参戦

近年のスピード重視の傾向にあって、3000メートルの菊花賞の意義が問われているのか?

過去10年を振り返ると、ダービー馬が菊花賞に出走しないことが4回、故障で出られなかった馬もいるが、昨年のディープスカイ、今年のロジユニヴァースと、2年続けて長距離を嫌っての不出走は、時代の変化を感じるものだ。3冠の権威が輝きを失いつつあることは間違いないと思われる。

 ところが、今年はあえてこの長距離戦だからこそ菊花賞に参戦する馬がいる。それが牝馬のポルカマズルカだ。牝馬の菊花賞挑戦は1995年のダンスパートナー以来、14年ぶりのこと。勝てば43年クリフジ、47年ブラウニー以来、62年ぶり3頭目の快挙達成となる。


じつは、ポルカマズルカの伯母にあたるのが、14年前に菊花賞に出走したダンスパートナー。伯父が菊花賞馬ダンスインザダークという長距離の血統。スピード一辺倒ではない、距離の長さを堪能できるマラソンレースの醍醐味を、この1頭の牝馬が思いださせてくれるかもしれない。

ということで夢馬券でポルカマズルカから馬単流しを・・

はじめまして

まずは自己紹介からと思ってましたが皆さん興味ないと思いますので省略。。

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